2015年6月12日金曜日

日焼けあとボディローション&デオトランドパウダー講座をしました


JR 総武線 下総中山駅 徒歩6分の小さなアロマサロン

アロマの手仕事のブログです。


昨日は『船橋 コニュニティカフェ ねこのて』さんにて、

アロマ&アロマクラフト講座をさせていただきました。

作ったものは、日焼けあとのボディローションとデオトランドパウダーです。
















前半ではアロマの概要や歴史、

使い方の注意点などをお話させていただきました。


そして、後半では日焼けあとボディローションとデオトラントパウダーを作りました。

















日焼あとボディローションは、火傷に効果的なラベンダーを使いました。

ラベンダーって、火傷にとてもいいのです。


そもそも、アロマテラピーが科学的に研究され、

体系化されるようになったきっかけというのが、

1910年代にフランスの科学者(ルネ=モーリス・ガットフォセ氏)の

火傷にラベンダーオイルを塗ったらきれいに治った、という経験だったのです。


私は日焼けは滅多にしませんが、

料理で火傷はしょっちゅうするので、そのたびにラベンダーにお世話になっています。
















デオトランドパウダーでは、

アロマの効能、

香りの種類と相性、

香りの立ち上がりの速さ

の三点を考慮しながら、

各人がオリジナルの香りを作りました。


香りの組み合わせで悩んでいる方には相談にも乗らせていただきました。


今回、一番人気だったのが、

『リツエさん』 こと、リツエアクベバです。

ちょっとレモングラスにも似た、

ちょっと突き抜けたようなさわやかで元気のよい香りです。

メイチャンとか、チャイニーズペッパーとも呼ばれているのですが、

講座では 『リツエさん』 と呼んでいました。


あまりにも皆さんが、リツエさんリツエさん、と連呼するので、

カフェのオーナーや里山ランチを作ってくださった栄養士の方から、

講座の参加者に『リツエさん』という方が

いらっしゃったのだと思われてしまいました(笑)


講座では実に色々なことが起こるので、本当に面白いです。











講座が終わったあとは、

食と農のかたりべ、栄養士の藤本さんが作ってくださった里山ランチ。


メニューは、

きたあかりコロッケ、いわしの梅煮

なすとピーマンの味噌炒め、青瓜の浅漬け

黒米ご飯、豆乳人参ポタージュ、でした。


コロッケのなかのじゃがいもさんは、

藤本さんの畑で前日に採れたものなのだそうです。

デザートは梅を寒露煮にして寒天に載せた青梅寒天でした。


とってもおいしくて、お腹が一杯になりました。

藤本さん、ごちそうさまでした!















ねこのてさんに生けられていた

カーネーション&べにばなさんをパチリ。


オーナーさんの中では、私のイメージは

このカーネーションのようなサーモンがかったオレンジなのだそうです。

こんなかわいい色にイメージしていただいて・・・

ありがとうございます!




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